2011年10月14日(金)

徳島・法華寺 川施餓鬼へ〜奇跡!雨上がる [寺行事・法務]

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なんと大雨警報ほか発令!雨、風がバズの窓に打ち付けます。

毎年、恒例の川施餓鬼法要旅行に行ってきました。総勢85名バス3台を連ね、一路徳島へ。

今年は四国・徳島県南部、海洋町海部の法華寺方面です。多分、私が参加し始めて最も遠方で、片道5時間もかかります。

心配した天気ですが、徳島が近づくにつれて激しくなり、道の駅「なかがわ」からは、ありえない雨、雨、雨…加えて大風も加わり、台風以上の激しい天候に見舞われました。

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手際よく準備

予想を超える暴風雨のため、もはや海辺での川施餓鬼は不可能と判断!昼食を取り、法華寺参拝の行程に変更しました。

ところが…昼食後、奇跡的に雨が上がり、急いで川施餓鬼予定地の海岸に直行。念願の川施餓鬼を行う事が出来ました。

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勢いよく燃え上がる炎

これも霊験ある一木三体のお祖師さまの御利益、おかげでしょうか、思いもよらず雨が上がり、一同感動のなか施餓鬼法要に臨みました。

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荒れ狂う海を望んで…

荒れる太平洋を眼前に一同で一心に読経。唱題。

各家先祖代々、法界満霊への施餓鬼水向供養を行いました。

一木三体(いちぼくさんたい)のお祖師さま・法華寺に参拝

川施餓鬼法要後は法華寺へ移動。

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父である法華寺住職によるお開帳法要

宗祖開眼、由緒ある「一木三体(いちぼくさんたい)のお祖師さま」のお開帳と法要が行われました。

法要後は法華寺住職による縁起説明とごあいさつ。

ほとんどの参加者が初めてのお参り。住職の情感こもった縁起説明に聞き入っていました。

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数々の奇跡を伝える絵画

帰りは再び大雨の中の帰路となりましたが、途中、立ち寄った道の駅では徳島の名産、お土産をぎっしり買うことができました。

長時間、また雨のなか心配も多かったですが、終わってみれば、事故もなく、親睦も深め、有意義なお参りとなりました。ご参加の皆様お疲れ様でした。ゆっくり休んで下さい。

Posted by 住職 at 22時15分   コメント ( 0 )

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