2012年01月23日(月)

立正青年会・池上参拝記〜お会式桜・荼毘所編 [お寺関係各団体活動]

日蓮聖人がご入滅された弘安5年10月13日辰の刻(午前8時頃)、大地が静かに揺れ、境内にあった桜は時ならぬ花を付け咲き乱れたという故事があります。

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逆光ですみません

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本物のお会式桜に対面!


その桜は「お会式桜」と言われ、大坊本行寺の境内には現在でもその桜が残っています。

ちょうどお参りした日にも桜の花が所々に付いていました。
(逆光だったのと時間がなかったせいもあり、あまり綺麗な写真は撮れませんでした。残念…)

池上のお会式を始め、全国の日蓮宗寺院で執り行われるお会式法要で桜の造花を飾り付けるのはこうした故事に因んでいます。

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色鮮やかで美しい多宝塔

さて、大坊を後にして大坊坂を上がりました。

途中、日蓮聖人を火葬したとされる「荼毘所」の多宝塔に立ち寄りました。建物は古いものですが、最近、塗り替えられたらしく、色鮮やかで美しい多宝塔を前に会員一同記念撮影を撮りました。(つづく)

Posted by 住職 at 22時31分   コメント ( 0 )

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