2011年11月15日(火)

妙広寺本葬儀 [住職日記]

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8月7日に遷化された千葉県日本寺前貫首・平井妙広寺先代の都守日豊(健二)上人の本葬儀が妙広寺にてしめやかに営まれました。県内外から大勢のご寺院方、檀信徒らが参列しました。

私自身、岡山に来てまだ間もなかったので、都守上人とはそれほど接する機会はありませんでしたが、布教師会有志のご遺文勉強会でご教授いただいたことを記憶しています。

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遺稿集表紙 若き日の日豊上人(中央下、旭ヶ森日蓮聖人像前)

都守日豊上人はたいへん教学に精通され、ご自身の信念を貫かれ生前多方面にわたりご活躍されており、そのお姿には心より敬服いたします。

本葬儀に合わせ都守日豊上人の遺稿集が発行され参列者に配られました。

心より増圓妙道をお祈りいたします。 合掌

Posted by 住職 at 22時56分   パーマリンク   コメント ( 0 )

2011年11月14日(月)

日蓮が慈悲広大ならば… [住職日記]

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昨日、お講巡りが無事終わり、今年も宗祖報恩お会式の一連の行事を無事お勤めすることが出来ました。

お手伝いいただいた総代、役員、婦人部の皆様、接待奉仕の皆様、本当にお疲れ様でした、心より感謝申し上げます。

さて、今週末には檀信徒青年会の結成式が予定されています。もともとは10月末に予定していましたが、事情で遅れての開催となりました。結果的に本堂のお会式桜を飾った中で結成式を行うことが出来るようになりました。偶然とはいえお寺の新たな活動発足には華やかでぴったりですね。

「日蓮が慈悲広大ならば、南無妙法蓮華経は万年の他未来までも流布すべし…」(報恩抄)

Posted by 住職 at 22時50分   パーマリンク   コメント ( 0 )

2011年11月13日(日)

お講巡り〜ご参拝ご苦労さまでした [寺行事・法務]

岡山市内寺院組寺のお講を巡る

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平井・妙広寺参拝団 一心に合掌

今年ではや8年目、恒例となったお講巡りが行われました。

幸いというか、11月のお講とは思えないほど暖かで穏やかな一日にとなりました。各寺院の各檀家が岡山市内寺院組寺19ヶ寺のお講(お会式)を巡りました。


当寺からは毎年、団体で回らせていただいています。バスで回ると2年かけて一巡することになり、今年で4回目を成満された方が大勢いました。これからも5回目成満を目指してがんばって回られることでしょう。

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午前中、妙広寺様、浄安寺様2ヶ寺の団参が重なり、一時本堂は大勢の参拝者で一杯になりました。

その後は主に数名のお参りが代わる代わる続きました。

最後3時前、当寺の参拝団が無事帰山しました。

ご参拝いただいた皆様、お寺にてご接待奉仕の皆様、一日本当にお疲れ様でした。

Posted by 住職 at 21時34分   パーマリンク   コメント ( 0 )

2011年11月12日(土)

実りの秋 [住職日記]

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保育園の柿は今年もたくさん収穫されて、先日のお会式にお供えすることが出来ました。続いてこのみかんです。こんなに大きく、たくさん実が付くとは!園児たちも楽しみにしているでしょうね。

数年前に植えたお寺の柿と八朔は今年は実が付かず…。植えっぱなし、ほったらかしだからでしょうか、残念です。

Posted by 住職 at 22時00分   パーマリンク   コメント ( 0 )

2011年11月11日(金)

小松原法難と綿帽子 [住職日記]

11月11日は宗門聖日「小松原法難会」です。
日蓮大聖人のご遺徳を偲び報恩のお題目をお唱えしましょう。

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11月11日 小松原法難会(こまつばらほうなんえ)

文永元年、日蓮聖人は危篤であったお母様・梅菊のお見舞のために、故郷の安房(千葉県鴨川市)へ戻られれました。
日蓮聖人がひたすら快癒を祈ったところ奇跡的に回復し、母梅菊の病状も落ち着きました。その後、信者の工藤吉隆の屋敷にお説教に向かわれる途中、念仏信仰者であった地頭の東条景信に襲撃されました。結果、弟子2人が亡くなり、2人が重傷、自らも左腕を折られ、眉間に三寸のきず疵を負われました。(日蓮宗ポータルサイトより要旨抜粋し加筆)

皆さん、寒い季節になると菩提寺や各家庭のお仏壇で日蓮聖人の坐像に頭から綿帽子を被せてあるのを見て、おやっ?と思った方も多いのではないでしょうか。

これは小松原法難で日蓮聖人が眉間に受けた傷が寒い冬に痛まないようにと、綿帽子を頭にお被せしているのです。この様に我々、日蓮宗徒は時代を経ても、今まさに生きた日蓮聖人に接する思いで日々、ご給仕しているのです。

Posted by 住職 at 10時58分   パーマリンク   コメント ( 0 )

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