2012年02月19日(日)

檀信徒青年会総会と勉強会 [檀信徒青年会]

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昨年11月に結成されました「宗善山正福寺檀信徒青年会」ですが、新年度にあたり総会と勉強会が行われました。

まずは本堂と鬼子母神堂で一読。

お経練習も兼ねゆっくりと読みました。

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その後、客殿に移り総会。結成式より新しい顔ぶれも増えました。

会議は役員の長瀬様の議事進行のもと、始めに寺尾正志会長のご挨拶があり、式次に添って会議が進められました。

中心となったのは事業計画と予算案。主な活動としては年4回の勉強会と夏には小学生を対象とした寺子屋を行うことになりました。

寺子屋について私のイメージとしては出来るだけ各会員への負担も少なく(私にも負担が少なく?)、シンプル、スマートな寺子屋活動ができればと思います。と、勝手に想像するのは簡単ですが、知恵を出し合いながら、青年会が主体的に進めていっていただければと思います。

総会に続き院首から当山の歴史について勉強会を行いました。当寺は昭和40年代に宗善寺と正福寺という2つのお寺の合併して出来たお寺です。院首は実際、先々代と共にその大事業を成し遂げた経験があり、両寺それぞれの歴史と関係、合併の経緯など私も知らないことも多く私自身もとても勉強になりました。

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寺尾正志会長のもと有志が集いました。

まずは1年目。総代、役員の指導、協力をいただきながら、地道に活動をしていければと思います。とりあえず年中行事にもお参りいただきお寺にも馴染んで行っていただければと思います。

私も青年会活動をサポートするなかで、いろいろと勉強させていただきたいと思います。

皆様のご協力をよろしくお願いします。

Posted by 住職 at 22時23分   パーマリンク   コメント ( 0 )

2012年02月18日(土)

仏心 [住職日記]

仏心
盛岡市
吉田茉莉子作(29)

私の家は
岩手県にあるお寺です
毎日全国から
支援物資が届きます
盛岡を拠点にして
被災地に心を運びます
全国から届く
あたたかな志は
支援物資ではなく
支援仏志だと思います
それは誰しもが
仏様の生まれ変わりで
仏の資質があるという
支援仏資です

※一昨日(16日)の産経新聞朝刊の「朝の詩」より

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Posted by 住職 at 22時49分   パーマリンク   コメント ( 0 )

2012年02月17日(金)

梵鐘原稿執筆編集 [住職日記]

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毎年2回(3月、8月)発行の寺報「梵鐘49号」発行に向け本格的に始動しました。

今回は3月10日発行を目標に執筆編集を進めます。毎回少しずつ改良を加えながら、見やすさ、読みやすさに配慮しつつ、そして何より内容もよく考え執筆編集していきたいと思います。

正月から何かと忙しい毎日が続いていたこともあり、今回も作業開始が少し遅れてしまいました。印刷のことを考えて逆算すると1日くらいが原稿が締め切りですが、2月は29日までしかないし…大丈夫でしょうか?

Posted by 住職 at 22時29分   パーマリンク   コメント ( 0 )

2012年02月16日(木)

妙福寺にて和融講・宗祖御降誕会 [お寺関係各団体活動]

2月16日は宗門聖日「宗祖降誕会」です。
日蓮大聖人の御降誕(ご誕生)をお祝いしご報恩のお題目をお唱えしましょう。

2月16日 宗祖降誕会(しゅうそごうたんえ)
宗祖日蓮聖人が、承久(じょうきゅう)4年(1222年)2月16日、千葉県小湊でお生まれになった聖日。

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法要後に行われた妙勝寺御住職藤田上人による記念講演の様子。一同熱心に拝聴しています。

午後より和融講・岡山市内組寺の各住職総出仕のもと、ご降誕790年目の「宗祖御降誕会」が厳粛且つ盛大に執り行われました。

この法要は毎年2月16日、和融講にて持ち回りで行われていて、今年の会場並びに当番は妙福寺様でした。

法要では去年に続いて、木座と修法を担当しました。緊張です!

参列した大勢の檀信徒と共に宗祖へのご報恩のご読経とお題目の祈りを捧げました。

和融講の皆様を始め、とくに当番寺院御住職芥田上人には本当にお疲れ様でした。素晴らしい慶讃文でしたね。

Posted by 住職 at 22時04分   パーマリンク   コメント ( 0 )

2012年02月15日(水)

釈尊涅槃会 [住職日記]

2月15日は宗門聖日「釈尊涅槃会」です。

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寺宝の「釈尊涅槃図」現在、県立博物館で所蔵、管理をお願いしています。

2月15日 釈尊涅槃会(しゃくそんねはんえ)

釈尊(釈迦牟尼仏・ブッダ)がインドのクシナガラにおいて、80歳で涅槃(ニルバーナ)に入られた聖日。釈尊の涅槃すなわちご入滅を偲ぶ法会です。

日蓮大聖人は「祈祷鈔」の中で釈尊涅槃の様子を詳細に述べられています。

仏の御年(おんとし)満八十と申せし二月十五日の寅卯(とらう)の時、東天竺舎衛(とうてんじくしやえい)国倶尸那(くしな)城跋提(ばつだい)河の辺(ほとり)にして、仏御入滅(ごにゆうめつ)なるべき由の御音(おんこえ)、上(かみ)は有頂(うちよう)、横には三千大千界までひびきたりしこそ、目もくれ心もきえはてぬれ。五天竺・十六の大国・五百の中国・十千の小国・無量の粟散国(ぞくさんこく)等の衆生、一人も衣食(えじき)を調(ととの)へず、上下をきらはず、牛馬狼狗嘉鷲廓額(ごめろうくしゆじゆみんもう)等の五十二類の、一類の数、大地微塵をもつくしぬべし。いはんや五十二類をや。この類皆華香(みなけこう)衣食をそなへて、最後の供養とあてがひき。一切衆生の宝の橋をれなんとす。一切衆生の眼(まなこ)ぬけなんとす。一切衆生の父母主君師匠死(し)なんとす。なんど申すこえひびきしかば、身の毛のいよ立(たつ)のみならず涙を流す。なんだをながすのみならず、頭をたゝき胸ををさへ音(こえ)も惜まず叫びしかば、血の涙血のあせ倶尸那城に大雨よりもしげくふり、大河よりも多く流れたりき。これひとへに法華経にして仏になりにしかば仏の恩の報じがたき故なり。

Posted by 住職 at 07時43分   パーマリンク   コメント ( 0 )

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