2013年01月14日(月)

「ひまわり図書」新聞記事に [その他]

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山陽新聞1月13日付朝刊より(クリックで拡大)

13日付の山陽新聞朝刊に当寺の寺報「梵鐘」での寄稿でもお馴染みのお檀家・井上弘行氏の記事を見つけました。

昨日は大変忙しい一日でしたので新聞に目を通す時間もなかったので、普段ならその日の新聞は目を通さずパスしてしまいますが、今朝なにげなくに昨日の新聞をパラパラと見ていたところ偶然発見しました。不思議なご縁ですね。

井上氏の自宅敷地に建てられた図書施設「ひまわり図書」はこのブログで何度か紹介させていただいています。

また近著の「図書館のあるお家」(吉備人出版)も発売中です。

自宅に図書室、夢のような話ですがそれを現実にしてしまうところは井上氏のすごいところです。今後ますますのご活躍を期待しています。ちなみに私のささやかな蔵書は段ボールに眠っています…。

Posted by 住職 at 18時32分   パーマリンク   コメント ( 2 )

2013年01月13日(日)

成人式〜父母の慈悲 和顔 心施 感謝 [住職日記]

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クリックすると大きく拡大され見やすくなります。

早朝、門を開けると道路をはさんで真向かいにある写真スタジオの駐車場で、多くの車が出入りをしているので驚かされました。

今日は岡山ドームで成人式が行われたようですね。

18年前、自分は故郷から遠く離れ、池上で修行中の身だったので成人式には帰れませんでした。当時、同世代の若者がたいへん羨ましく思えたものです。

以前、篤信のお檀家さんからご自身が感銘を受けた文章をまとめ清書されたものを頂きました。額に入れてお寺と保育園に掲げています。どれも簡潔に真実をついた素晴らしいご教示ですので時々読み返しています。

成人式を迎えた若者にもぜひ読んでいただけたらと思います。

Posted by 住職 at 23時03分   パーマリンク   コメント ( 0 )

2013年01月12日(土)

祝年祈念 [寺行事・法務]

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お札を授与します。

1月は新春祈念、正月経、お日待ち、総代役員会に向けた準備など、正月気分を味わう暇もなく月日が目まぐるしく過ぎていきます。

さて、新年になりますと還暦(61歳)・古稀(70歳)・喜寿(77歳)・傘寿(80歳)・米寿(88歳)・卒寿(90歳)・ 白寿(99歳)などの祝い年の祈念(祝年祈念)が行われます。

当寺ではお寺に参って祈念される方もいますが、自宅のお床で祈念する場合もあります。また33才、42才などの厄年の祈念もあれば行っています。

最近は祝年を満年齢で考えている人も多いようですが、数え歳が本当です。

日本では昔から毎年、正月の元旦には五穀豊穣と家内の安全をもたらしてくれるという歳神(としがみ、歳徳神)を家にお迎えしてきました。

そして、その歳神が私たちに一年分の新しい魂を与えてくれるとして、これを「数え年」として大事にしてきました。つまり生まれた時を1才として、それ以降は誕生日ではなく正月を迎えるごとに1つ年をとるというわけです。(女性はいやがりますが…)

正月に「おめでとう」と挨拶するのは、ただ年が明けておめでたいからではなく、歳神をお迎えすることができておめでたいというわけです。

年を重ね、生かされていることへの感謝の気持ちを大事にしたいですね。

Posted by 住職 at 20時59分   パーマリンク   コメント ( 0 )

2013年01月11日(金)

スカイツリー [住職日記]

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昨年、念願のスカイツリーに上りましたが、夜もライトアップされ素晴らしい光景でした。

世間では2020年夏季五輪の東京開催を目指す動きも活発になっているようですが、個人的にはぜひ実現してもらいたいと思います。

ネガティブなことを考えるときりがないですが、困難を克服し、高い理想を掲げ前向きに努力することは大きな意味のあることだと思います。スカイツリーはそうした未来の実現を予感させ、日本の底力のシンボルと言えるでしょうね。

ところで法華経の見宝塔品では高さ5百由旬(なんと7千500キロメートル)の高さがあるという、途方もなく巨大な宝塔が大地から出現して大空に留ったという壮大なドラマが描かれています。

その場にいた聴衆たちの感動たるや想像を絶するものがありますが、スカイツリーをみるとその感動に似た感覚を少しは味わうことが出来たような気がします。

Posted by 住職 at 22時04分   パーマリンク   コメント ( 0 )

2013年01月10日(木)

正月経のお札(ふだ)  [住職日記]

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右端が札袋

近隣、講中の正月経がいよいよ本格的に始まります。

正月経ではお札3枚を札袋に入れて、各家のお床、またはお仏壇で読経祈念をしてお配りしています。

このお札は毎年お配りしていますので、暮れの「お火焚き祭」で古いお札をお焚き上げして、正月経でお配りする新しいお札と交換するようにしてお祀りして下さい。

お札は札袋から出してお祀り下さい。くれぐれもお仏壇の奥やお床の隅に積み重ね、同じお札をそのままにしておくこののないようお願いします。

Posted by 住職 at 09時18分   パーマリンク   コメント ( 0 )

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