2014年02月02日(日)

今月の聖語 [その他]

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今月の聖語です。

門前には毎月はじめに新しいものを掲示しています。

今月のお言葉は日蓮聖人『聖人御難事(しょうにんごなんじ)』の一節です。

この聖語(日蓮聖人のお言葉)は全国布教師連合会で選ばれ、解説が書かれているのだそうです。また、毎回素晴らしい筆文字は宗蓮寺の垣本上人によるものです。

聖語は解説とともに読まれると、日蓮聖人の真心が伝わり一層味わい深いものになっています。ぜひ下記からご覧下さい。

日蓮宗ホームページ・聖語解説のページへ

Posted by 住職 at 17時31分   パーマリンク   コメント ( 0 )

2014年02月01日(土)

2月の予定など [お知らせ]

2月に入りました。正月から続いた忙しさも、この節分で一区切りといった感じです。

昨日、今日と春を思わせる暖かさでした。それでも寒さももどるでしょうし、世間ではインフルエンザが猛威をふるっています。また、嫌な花粉の季節にもなります。体調管理にも努め乗り切りたいですね。

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主な2月の行事予定

2月15日(土)釈尊涅槃会(宗門聖日)
2月15日(土)檀信徒青年会役員会 午後3時
2月16日(日)宗祖降誕会(宗門聖日)
※岡山市内組寺(和融講)では、田町蓮昌寺様にて御降誕会が午後1時より営まれます。ぜひお参り下さい。
2月22日(土)檀信徒青年会新年総会 午後3時より 今年もよろしくお願いします。

Posted by 住職 at 18時44分   パーマリンク   コメント ( 0 )

2014年01月31日(金)

追善供養〜いのちの記憶 [お知らせ]

〜ご先祖は根、私たち子孫は枝葉です。〜
「追善供養」とは、わたしたちの命が脈々と受け継がれてきた「生かされている命」であることを知り、亡き父母、ご先祖への感謝(報恩)の心をかたちとして表す営みです。

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<平成26年・年回忌表>
年回忌・亡くなられた年
1周忌・平成25年
3回忌・平成24年
7回忌・平成20年
13回忌・平成14年
17回忌・平成10年
23回忌・平成 4年
(25回忌・平成2年)
27回忌・昭和63年
33回忌・昭和57年
37回忌・昭和53年
43回忌・昭和47年
47回忌・昭和43年
50回忌・昭和40年

※年回忌の法要を行う場合は早めに日時、場所等をご連絡下さい。先に法要のご予約や行事の予定があった場合は変更をお願いすることもあります。予めご了承下さい。
※1度の法要で複数の精霊の供養もできますが、年回忌などによっては出来ないこともありますのでご相談下さい。

Posted by 住職 at 22時29分   パーマリンク   コメント ( 0 )

2014年01月30日(木)

寒水白粥凡骨将死…先々代日圓上人掛軸 [住職日記]

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先々代・日圓上人が揮毫した書です。お曼荼羅はよく見るのですがこれは初めて見ました。お檀家の家に掛けられていたものでお願いして写真を撮らさせていただきました。

日蓮宗では毎年11月1日から翌年2月10日までの100日間、千葉県中山法華経寺にて「大荒行堂」が開設され、多くの方々が修行に励んでいます。

荒行堂では多い年では150名を超える修行僧が100日間一歩も外に出ることなく、連日2〜3時間の睡眠に朝夕2回お粥の食事、そしてひたすら読経と水行に励み、心身の修行に打ち込んでいます。日蓮宗ではこの修行を終えた者にのみ「祈祷」の秘法が相伝されます。

この書は
寒水白粥凡骨将死(かんすいびゃくじゅくぼんこつまさにかれなんとす) 理懺自悔聖胎 自生(りざんじげしょうたいおのずからしょうず)

と書かれていて、凍てつく水と薄いわずかなお粥でまさに骨と皮のように痩せ細り厳しい修行をすることで、自らの罪を懺悔し尊い存在へと生まれ変わる、という意味です。

荒行を行う修行僧はこの聖句を念じながら100日間の厳しい修行に耐えて精進しています。

800日の荒行を達成された先々代は、まさにこの聖句を身をもって体現されたことでしょう。

現在、荒行堂では多くの行僧が2月10日の成満に向けて修行中です。残すところ10日余りとなりましたが、無事の成満と更なるご活躍を心よりお祈り申し上げます。

Posted by 住職 at 22時05分   パーマリンク   コメント ( 0 )

2014年01月29日(水)

祝年祈念へ [寺行事・法務]

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先日、正月経も無事終わり、今週から節分の頃にかけて祝年祈念を行っています。

祝年とは還暦(61歳)・古稀(70歳)・喜寿(77歳)・傘寿(80歳)・米寿(88歳)・卒寿(90歳)・ 白寿(99歳)などの祝い年の祈念(祝年祈念)で、当寺ではお寺に参って祈念される方や、自宅のお床でもご祈念します。また33才、42才などの厄年の祈念もあれば行っています。(すべて数え年)

年を重ねることが出来たことに感謝の気持ちをもって、共々で更賜寿命をお祈りさせていただきたいと思います。

Posted by 住職 at 22時16分   パーマリンク   コメント ( 0 )

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