2014年06月17日(火)

追善供養〜いのちの記憶 [お知らせ]

〜ご先祖は根、私たち子孫は枝葉です。〜
「追善供養」とは、わたしたちの命が脈々と受け継がれてきた「生かされている命」であることを知り、亡き父母、ご先祖への感謝(報恩)の心をかたちとして表す営みです。

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<平成26年・年回忌表>
年回忌・亡くなられた年
1周忌・平成25年
3回忌・平成24年
7回忌・平成20年
13回忌・平成14年
17回忌・平成10年
23回忌・平成 4年
(25回忌・平成2年)
27回忌・昭和63年
33回忌・昭和57年
37回忌・昭和53年
43回忌・昭和47年
47回忌・昭和43年
50回忌・昭和40年

※年回忌の法要を行う場合は早めに日時、場所等をご連絡下さい。先に法要のご予約や行事の予定があった場合は変更をお願いすることもあります。予めご了承下さい。
※1度の法要で複数の精霊の供養もできますが、年回忌などによっては出来ないこともありますのでご相談下さい。

Posted by 住職 at 22時29分   パーマリンク   コメント ( 0 )

2014年06月16日(月)

玉ねぎ、いただきました [住職日記]

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玉ねぎをたくさんいただきました。

早速、軒下日陰となる風通しのよいところに吊るしました。
こうして保存すると持ちが格段に良くなります。

家族みんなが玉ねぎ好きなので本当に有難い限りですね。

Posted by 住職 at 21時32分   パーマリンク   コメント ( 0 )

2014年06月15日(日)

伊弉諾神宮参拝 [住職日記]

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花岡岩石の大鳥居。阪神淡路大震災で倒壊し、後に再建されたもの。

先月、淡路島の伊弉諾神宮(いざなぎじんぐう)にお参りしてきました。

この神宮は古事記、日本書紀の冒頭にある「国生み伝説」に登場する伊弉諾(いざなぎ)大神と伊弉冉(いざなみ)大神が祀られ、最も古い神社の一つとして古くから信仰を集めています。

これまで何度も淡路島には行きましたが初めての参拝です。

想像以上に大きな境内地に、休日ということもあり参拝者も多いようでした。

明治天皇の玄孫である竹田恒泰氏が著述のなかで歴史学者トインビーの「12、13歳くらいまでに民族の神話を学ばなかった民族は、例外なく滅んでいる」という指摘を記されていました。私、とうにその年齢は過ぎ、まだまだ分からないことだらけですが…、とにかく落ち着いた雰囲気のもと、神話と歴史のロマンに思いを馳せつつ静かにお参りすることが出来ました。

伊弉諾神宮ホームページへ

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正門

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拝殿、奥に伊弉諾大神を祀る本殿

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夫婦大楠。樹齢900年とも言われ、子宝、夫婦円満、長寿の信仰がある御神木

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伊勢神宮の遥拝所

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ある意味一番のインパクト!「頭髪感謝碑」頭髪に感謝し、育毛、発毛を祈願し、理容・美容業の発展を祈願


Posted by 住職 at 22時10分   パーマリンク   コメント ( 0 )

2014年06月14日(土)

仏前結婚式パンフレット [住職日記]

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日蓮宗岡山県宗務所ではこの度、仏前結婚式のパンフレットを作成し、それぞれの菩提寺での仏前結婚式普及への活動を始めたそうです。

先日、出来上がったパンフレットを見せていただきました。とても素晴らしい出来栄えですね。

ということで、ネットで検索したら東京新宿の日蓮宗経王寺様で行われた結婚式の動画が公開されていました。(音が流れるので、再生の際はご注意下さい)

日蓮宗で一般的に行われるものに比べ少しアレンジされているようですが雰囲気はよく伝わると思います。

お檀家の方で関心のある方は気軽にお問合せ下さい。

Posted by 住職 at 22時34分   パーマリンク   コメント ( 0 )

2014年06月13日(金)

心に残る、残らない [住職日記]

先日の京都で東本願寺の塀にこの様なメッセージの看板が・・・

今、命があなたを生きている

何故か心に残ったもので帰ってから調べてみると・・・親鸞上人の750遠忌(2011年)のテーマとして発表されたものだそうです。

つまり、すでに遠忌は過ぎ、長らく掲示されていたものと想像されます。何度か前を通ったと思いますがこれまでは気付きませんでした。(忘れただけかもしれませんが)見る側のその時、その時の心の状態で、感じ方や記憶の度合いも大きくかわってくるものなのでしょうか。

それはさておき、現在進行中の日蓮宗宗門運動のテーマ「命に合掌」とよく似ていますね。

Posted by 住職 at 22時21分   パーマリンク   コメント ( 0 )

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