東日本大震災 百ヶ日忌
あの震災から100日目をむかえました。
仏教では「百ヶ日忌」といわれ「卒哭忌(そっこくき)」ともいわれます。全国各地では震災で犠牲となられた方々への追善の法要や式典が営まれました。
「卒哭忌(そっこくき)」というとちょっと難しく感じますが、亡くなってから100日目をむかえ、深い悲しみのなか、哭(な)いて過ごした日々を卒(お)える日という意味があります。
しかし、実際この度の震災で愛しい家族や、親しい方々を失われた悲しみは、決して100日という月日だけで癒されるのは難しいかもしれません。
被災地から遠く離れた岡山ですが、本堂にて亡くなられた精霊のご冥福と被災地の速やかな復興を祈りお題目をお唱えしました。
