中四国教学研修会2日目

2日目です。今日の講師は元立正大学学長で同大学名誉教授、勧学院長の渡邉宝陽先生による講義。
昨日と同様80分が3講(計4時間)という長丁場。しかも8時半開始。
講義のテーマは長いので省きますが宗義大綱「宗義の大系」に添ったお話と日蓮聖人のご遺文「四信五品鈔」に添ったお話が中心でした。
講義は勿論素晴らしいものでしたが、途中何度となく先生の豊かで幅広い経験をふまえたお話も混じえ大変興味深く、集中して聴講することが出来ました。
法華経を修行する上で大切な五品の「随喜品」とは一念信解、まさに感激することである…とのご指摘。久遠本仏の正教に出会った感激をいかに伝えていくか、私たちの布教眼目を再確認することが出来ました。
