檀信徒青年会総会と勉強会

その後、客殿に移り総会。結成式より新しい顔ぶれも増えました。
会議は役員の長瀬様の議事進行のもと、始めに寺尾正志会長のご挨拶があり、式次に添って会議が進められました。
中心となったのは事業計画と予算案。主な活動としては年4回の勉強会と夏には小学生を対象とした寺子屋を行うことになりました。
寺子屋について私のイメージとしては出来るだけ各会員への負担も少なく(私にも負担が少なく?)、シンプル、スマートな寺子屋活動ができればと思います。と、勝手に想像するのは簡単ですが、知恵を出し合いながら、青年会が主体的に進めていっていただければと思います。
総会に続き院首から当山の歴史について勉強会を行いました。当寺は昭和40年代に宗善寺と正福寺という2つのお寺の合併して出来たお寺です。院首は実際、先々代と共にその大事業を成し遂げた経験があり、両寺それぞれの歴史と関係、合併の経緯など私も知らないことも多く私自身もとても勉強になりました。
