夏期講習会へ参加

宗務所主催で「夏期講習」が妙林寺様を会場に行われました。
午前中は宗務連絡。昼からは講演会が行われました。
講師は奈良大学教授の河内将芳先生。
来年4月、650遠忌のご正当を迎えられる大覚大僧正について歴史的な史実に基づきお話いただきました。
現代において、「日蓮宗」というと鎌倉時代をまず思い浮かべますが、実際、宗門が大きく発展し歴史に大きな足跡を残すのは大覚大僧正ご在世の南北朝時代以降と言われています。
大覚大僧正は岡山の日蓮宗寺院のみならず、我が宗発展の大きな礎であることを再確認させられました。
岡山県宗務所では来年4月15日に京都・大本山妙顕寺にて「大覚大僧正650遠忌管区法要」が行われます。
当寺としても何らかの形で参加させていただけたらと思います。
