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あの東日本大震災から間もなく1年…。各宗派、各団体では一周忌の追善法要や行事が営まれます。日蓮宗の大本山・池上本門寺では一周忌を迎える平成24年3月11日より、 犠牲者行方不明者約2万人への想いを、...
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大坊へお参りの後、いよいよ本門寺・大堂に到着しました。大堂には日蓮聖人がご入滅されてから7回忌の法要に合わせて造られたという日蓮大聖人御尊像が奉安されています。このご尊像は聖人滅後間もない造立とい...
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立正青年会OBの妙林寺ご住職・小埜栄裕僧正導師のもと、脇導師にOBの佐和田上人、大野会長が務められ、会員20名が式衆を務め、厳粛な雰囲気で「蘇生結集法要」が営まれました。法要では会員一同、仏祖三宝と青年...
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さて、大坊を後にして大坊坂を上がりました。途中、日蓮聖人を火葬したとされる「荼毘所」の多宝塔に立ち寄りました。建物は古いものですが、最近、塗り替えられたらしく、色鮮やかで美しい多宝塔を前に会員一...
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日蓮聖人がご入滅された弘安5年10月13日辰の刻(午前8時頃)、大地が静かに揺れ、境内にあった桜は時ならぬ花を付け咲き乱れたという故事があります。
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その桜は「お会式桜」と言われ、大坊本行寺の境内には現在でもその桜が残っています。ちょうどお参りした日にも桜の花が所々に付いていました。(逆光だったのと時間がなかったせいもあり、あまり綺麗な写真は撮...
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この金襴で包んだお柱は「お寄りかかりの柱」といわれ、日蓮聖人が病で弱ったお体をこのお柱にもたれかかって、御入滅される直前までお弟子、信者に対して「立正安国論」を始めとする教えを説かれました。貫首...
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