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法事に三世代

保育園の夏祭りが終わって一日ゆっくりしたいところですが、一日頑張ってお寺の仕事に専念させていただきました。

最近はどちらかというと老年世代のみが参列される法事が多いのですが、今日伺った法事では三世代の家族、親族が集まる法事でした。

今日は故人が亡くなって間もないため木の墓標をお立てし納骨しました。今回は石屋さんは不在ですべて家族、親族で行われました。

まず事前に孫の世代とその父の世代が大きな穴を掘る。

当日、老年世代の指示を受けながら納骨開始。大量の土を扱うので結構大変です。

孫世代(高校生くらいでしょうか)は力はあっても日頃、スコップなど使う機会がなく扱いに難航の様子。それでも率先して土をかぶせる。

途中、参列の親族が交代で少しずつ土をかけ、孫世代に代わり父の世代が残りをかぶせる。時折老年世代からの的確な指示あり。

だいたい土がかぶったところで老年世代が登場。長年田畑の作業に慣れているので手際よく、最後の仕上げ。

三世代による素晴らしい連携に故人を悼む席ではありましたが、家族親族が持つ一体感に感動した法事となりました。


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