日々の更新が大事
8月2日から始まった盆経もゴール目前となりました。
13〜15日は主に初盆があるお檀家さんを中心に回っています。
お檀家さんにはこのホームページの存在を告知したのは、このお盆にお配りしている寺報「梵鐘」が初めてになります。ですので皆さんに周知されるていくのはこれからになるでしょうか。
ただ、初盆のご家族の方へは先月の初盆法要でお話ししましたので盆経先で「ホームページ見ました」「ブログを毎日、夜遅く書かれてるのですね」など、何人かに声をかけていただきました。うれしいことです。これからもお檀家と寺を繋げる新たなツールとして役立てていければと思います。
あと、管理ページからこのホームページ、ブログを1日に何人が見たかとか、ある人(特定はできません)が何を調べる中でこのページにたどり着いたかなどかが分かります。
それを見ていると「村上春樹」や「地鎮祭」「灯籠流し」など以前ブログで書いたものに、ある人が検索するなかで偶然このホームページを見ることが分かりました。
つまりただホームページを開設して、後は放置…では駄目で、ブログ等で日々の更新が不特定多数の目に止まるチャンス、縁を繋ぐ機会になるのです。
私自身、今まで通りの日記なら何度も試みましたが、続いたためしはありません。
ブログの更新は正直、大変ですが、日々の自己を省みる時間にもなりますし、過去の記録や将来の計画にも役立ちます。あとは中身ですが…それが一番大事ですね。
