2012年01月18日(水) 住職ブログ 真冬の風景〜寒行 17日山陽新聞の朝刊で昭和43年の平井・妙広寺様の寒行の様子が紹介された記事が掲載されていました。寒行とはその名の通り冬の大寒の頃に行われる修行のことで、日蓮宗では夜にお題目を唱え、太鼓を打ち鳴らしながら街中を巡ります。途中、お檀家の家の前では読経祈念が行われます。お寺によっては毎晩、お寺の本堂でお経を読まれるところもあるようです。正福寺でもその昔行っていたと聞いたことがあります。徳島の実家、善学寺では今でも近隣の日蓮宗寺院と共に寒行を行っています。長崎上人も頑張られているでしょうね。