ご本尊を表装

昨年、秋にご本尊を書写させていただいたものが、昨日表装され表具師さんによりお寺へ届けられました。
これだけ大きなご本尊は時間的に余裕がないと集中して書くことが出来ませんので、そう度々書くというわけにはいきません。
日蓮聖人はご本尊について『日蓮が魂を墨にそめ流して書きて候ぞ、信じさせ給へ』とご遺文で述べられています。自分もいつか「日蓮が魂…」の気迫で書写出来るように、さらに精進していきたいと思います。
今回の表装は青年会の50周年記念の「大曼荼羅」でお世話になった錦司堂様にお願いしました。お忙しい中いろいろご無理を聞いていただきました。心より感謝申し上げます。
錦司堂様のホームページへ
