大荒行堂も残すところ2週間

日蓮宗では毎年11月1日から翌年2月10日までの100日間、千葉県中山法華経寺にて「大荒行堂」が開設され、多くの僧侶が修行に励んでいます。
大荒行堂では150名を超える修行僧が100日間一歩も外に出ることなく、連日2〜3時間の睡眠に朝夕2回お粥の食事、そしてひたすら読経三昧と1日7回水行に励み、心身の修行に打ち込んでいます。
日蓮宗ではこの修行を終えた者にのみ「祈祷」の秘法が相伝されます。
岡山からも3名の方が修行されています。先日、立正青年会で池上へ行った折、お見舞いに行くつもりでしたが、残念ながら急用が入り岡山へ帰りました。
荒行も残すところ明日で2週間となります。遥か岡山の地より皆様の無事の成満をお祈りしています。
