春に向けて

連日厳しい寒さが続きます。
本堂前の睡蓮の鉢も氷に覆われています。
本日をもって祝年祈祷も終わり、正月一連の行事がようやく終わった感じで少しホッとしました。
明日は節分ということでお忙しい神社、寺院も多いことでしょう。当寺では節分、豆まきなどの行事は行っていません。故郷の寺では節分を行った記憶もあるので、いずれは…とも思っています。ただ、現実問題、年明けからしばらくは何かと多忙なため、時間的にかなり厳しいのが現実です。新たな行事を始めるには周りの理解も不可欠ですしね。よく熟慮したいです。
さて、立春を目前にひかえ、これから天地自然の生命が躍動の時を迎える春彼岸に向けて、私も様々な準備を整えて行きたいと思います。ゆっくりする時間はなさそうです。
