過疎化に向き合う地方寺院

6月25日付山陽新聞朝刊(文化面)です。
思わず日蓮宗新聞かと錯覚してしまいました。
「過疎地域寺院活性化支援員」という、日蓮宗が昨年秋から島根と長崎で始めたプロジェクトが紹介されていました。
上中野は過疎地ではありませんが、お檀家は岡山市全域にあります。家制度の変化、少子化、墓の相続、若い世代の大都市への人口流出、信仰の相続など・・・将来、お寺の存続に大きな影響を及ぼすであろう問題が数多く見受けられます。
決して他人事ではなく、将来を見据え改善への取り組みを模索したいと思います。
