「地鎮祭」と聞くと一般的に神道、神式をイメージされる方がほとんどとは思いますが、仏式(日蓮宗)でも地鎮祭を行います。
日蓮宗修法の作法に加え、先々代が感得し、先代そして私に伝わった作法にのっとり行います。
事前に棟札、お札、幣束(御幣)を約3時間ほどかけて準備を行います。これでもだいぶ慣れたほうですが、幣束(御幣)を切るカッターを使っての細かい作業では、集中力が乱れると…失敗してしまいます。
依頼者の家運永昌(会社の場合は社運隆盛)と工事安全を祈りつつ一つ一つを丁寧に、魂を込めるように行っています。