2012年12月05日(水) 住職ブログ 纏(まとい) その昔、江戸の町火消しがお会式の万灯講中に加わったことにより始まりました。今では池上のお会式には切っても切れないシンボル的存在で江戸の熱い法華信仰を今に伝えています。岡山宗務所では数年前からこの万灯講中を結成し、県内お会式行事にお参りされています。また万灯講結成を契機に纏作りも始められました。当寺では実際振ることは今のところありませんがお会式の歴史にふれ、その意義を考える機会になればと思います。