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お火焚きの竹

寒さは和らぎましたが、午後から止んだと思っていた雨が再び降ったりとすっきいりしない一日でした。

そんな足もとの悪いなか、平田地区の総代、役員の皆さんがお火焚きで立てる青竹を4本持ってきて下さいました。

四方に立てる竹は以前は、自分で取りに行っていましたが、なかなか一人で取りに行くのは大変でした。また、切り出した竹を運ぶのには軽トラは持っていませんので軽自動車に無理矢理押し込んだりして、なかなか不便でした。取ってきていただけることになり本当に助かりました。感謝申し上げます。

竹は当日朝、四方に立て間をしめ縄で結び幣束をつるします。この竹はもともと神道から来ていて「忌み竹」「斎竹」といって、その間にしめ縄を張り幣束をつるすことで神の降臨を願うため清浄な聖域をつくる意味があります。つまりそれは結界を意味するのですね。


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