2013年09月11日(水) 住職ブログ 龍口法難 9月12日 龍口法難会(りゅうこうほうなんえ) 文永8年(1271年)日蓮聖人が幕府や諸宗を批判したとして、聖人は幕府に捕らえられます。捕らえられた当日の9月12日の夜半、ひそかに頸をはねてしまおうと龍ノ口の刑場に引き出されますが、にわかに雷鳴とどろき光り物が出現して難をのがれられました。この後、佐渡への流罪となりますが日蓮聖人は苦難に屈することなく、法華経の行者としての自覚をさらに深められました。