布教研修会・教師大会に参加

鈴木上人は山口県立大学の国際文化学部の教授、また同大学大学院国際文化学研究科長としても活躍され、インド哲学仏教学、インド大乗経典の研究がご専門です。
「法華経が伝えたかったこと」と題した講演では、法華経の方便品と寿量品を中心に、今まで聞いたことのない深い考察を客観的かつ論理的に説かれました。
参加者一同熱心に聴講、予定の2時間があっという間に経ってしまいました。
法華経を信奉し伝え弘める私たちにとって自信と希望が湧く素晴らしい講演で、個人的に話したある参加者からは「布教師会で何回かシリーズ化して講演を企画して欲しい」との声も聞くほどでした。
研修会の後は教師大会が行われ、夕食をいただきながら歓談し相互の親睦が深められました。
参加の皆様お疲れ様でした。
