住職ブログ

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県立美術館へ

先日、岡山県立美術館で開催されている「極楽へのいざない〜練り供養をめぐる美術」を観てきました。

宗派が違いますが、浄土信仰と日本人の死生観を知る上で勉強になります。

国宝の「餓鬼草子」は控え目に展示してありました。

今でこそ人が亡くなれば多くの場合は葬儀から火葬、そして墓に埋葬されますが、平安から鎌倉時代にあっては、その様に手篤く葬られるのは限られた人たちだったことが描写されていて、興味深く観させていただきました。

12月8日までです。興味のある方はどうぞ。


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