先日の京都で東本願寺の塀にこの様なメッセージの看板が・・・
今、命があなたを生きている
何故か心に残ったもので帰ってから調べてみると・・・親鸞上人の750遠忌(2011年)のテーマとして発表されたものだそうです。
つまり、すでに遠忌は過ぎ、長らく掲示されていたものと想像されます。何度か前を通ったと思いますがこれまでは気付きませんでした。(忘れただけかもしれませんが)見る側のその時、その時の心の状態で、感じ方や記憶の度合いも大きくかわってくるものなのでしょうか。
それはさておき、現在進行中の日蓮宗宗門運動のテーマ「命に合掌」とよく似ていますね。