伊弉諾神宮参拝

先月、淡路島の伊弉諾神宮(いざなぎじんぐう)にお参りしてきました。
この神宮は古事記、日本書紀の冒頭にある「国生み伝説」に登場する伊弉諾(いざなぎ)大神と伊弉冉(いざなみ)大神が祀られ、最も古い神社の一つとして古くから信仰を集めています。
これまで何度も淡路島には行きましたが初めての参拝です。
想像以上に大きな境内地に、休日ということもあり参拝者も多いようでした。
明治天皇の玄孫である竹田恒泰氏が著述のなかで歴史学者トインビーの「12、13歳くらいまでに民族の神話を学ばなかった民族は、例外なく滅んでいる」という指摘を記されていました。私、とうにその年齢は過ぎ、まだまだ分からないことだらけですが…、とにかく落ち着いた雰囲気のもと、神話と歴史のロマンに思いを馳せつつ静かにお参りすることが出来ました。
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