2014年10月12日(日) 住職ブログ 宗祖御入滅御会式 10月13日 第733遠忌・宗祖御会式(しゅうそおえしき) 晩年身延にて過ごされた日蓮聖人、61歳をむかえ長年の厳しい弘通のため、体が衰え病を得られました。日蓮聖人は弟子の勧めで常陸の国へ湯治療養に向かうため身延山を下りました。途中、病状が悪化し、弘安5年(1282年)、武蔵国(東京都)池上氏の邸で療養されますが、10月13日の朝8時頃、多くの弟子たちに囲まれ安詳としてご入滅されました。その時は大地は大きく揺れ、庭先の桜は季節外れの花を咲かせたといいます。